清朝襟飾り アンティーク
1880年頃の中国アンティークの雲建刺繍シルク雲襟。
襟飾りを平らに広げると重なった雲にみえる事から雲襟と名付けられました。
清朝では、雲襟は花嫁の婚礼衣装の重要なパーツであり、花嫁は婚礼のために雲襟を自作し、それが自身の才能を披露する手段ともなりました。
この襟飾りは庭にたたずむ婦人像、やチョウ、庭の景色などが大変美しく繊細に刺繍されています。
襟の下部にはウェブ織のネットがあり、シルクのタッセルが下がり、銀貨のようなものがネットに取り付けられています。
アンティーク品につき
経年変化、シミ、汚れ、また返品はご容赦ください。
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